日本住宅性能表示「省エネルギー対策等級4」を取得
全窓にペアガラス(複層ガラス)を採用
省エネを考える上では、躯体の断熱性能だけではなく、サッシの気密性能を高めることも重要です。コスモスイニシアでは全窓にペアガラスを採用。室内と室外の間に空気層をつくることにより熱の移動を防ぎ、断熱性能を高めます。

グラスウール等を充填したフラッシュ構造玄関ドア
芯材に断熱性の高いグラスウール等を充填した玄関ドアを採用。このドアは住宅性能表示規準に引用されている省エネ規準において、高い断熱性能を要求される地域での採用を推奨しているものに害央します。

断熱材
断熱効果を高めることは部屋内の結露対策として有効であるとともに、部屋の熱負担が軽減されるため冷暖房機械の使用が抑えられ、CO2の削減、光熱費の削減にもつながります。
外壁に面する壁には厚さ30mm以上の硬質発泡ポリウレタンを施工し、最下階スラブ下には厚さ45mm以上のポリスチレンフォームを打ち込むことで断熱対策を施しています。また太陽の熱に常時さらされる屋根スラブ上には、厚さ50mm以上のウレタンフォームまたは厚さ60mm以上のポリスチレンフォームを施した外断熱を採用するとともに、最上階天井は二重天井にした上で、外壁の断熱材を天井面で折り返し450mmまで施工しています。さらに柱や梁から熱が出入りしないように各階の天井・床の断熱材を折り返し施工し、ヒートブリッジ(熱橋)対策を行っています。
※ヒートブリッジ・・・断熱された建物の外壁などに、部分的に熱を伝えやすい物や状態があること
エコジョース(潜熱回収型高効率給湯器)を標準採用
エコジョースの仕組み
95%の給湯熱効率を実現
従来の給湯器では約80%が限界だった給湯熱効率を、排気熱・潜熱回収システムにより約95%までに向上。これにより省エネルギーを実現し、大幅なランニングコストの削減を実現しました。
エコロジー[CO2排出量約13%削減]
エコジョーズは排熱(潜熱)回収システムにより、大気中への不要な熱の放出を低減し、CO2排出量が約13%カットします。その量はエコジョーズ1台当たり、ユーカリの木23本が吸収するCO2量に相当します。
※ユーカリの木1本当たりのCO2吸収量:年間9.25kg
(環境家計画/電気事業連合委員会資料より
エコノミー[ガス代が年間約1.4000円節約]
使用ガス量が削減できるため従来型と比較して、年間で給湯だけなら約10,000円、床暖房を合わせると約14,000円の節約が可能。
※試算条件:従来型との比較。給湯・暖房(床暖房・浴室暖房乾燥機)
使用の場合。
ガス料金 従来型/ゆかほっとまる割ドライ、エコジョーズ/
ゆかほっとエコまる割ドライ(平成19年2月時点)





